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2024年

2024年

2024年を振り返る

総じて我慢の1年間だった

大学に進学してから夏休みまでの間、友人がほとんどできなかったことが流石にこたえたようだ。

孤独だった期間、数えてみたら実に5ヶ月足らずか。
体感では半年近く消耗していた気がする

今の〝ノーガードでウェルカム〟のスタンスを続けていくことが、本当に自分にとってためになるのか。

来年以降は問い直していく必要がある

バーガーキング

はじめて食べたらめちゃくちゃ美味しかったので、もっと店舗数を増やしたほうがいい。

夏ごろまではドリンクがペプシコーラで、それもセットで大いに気に入っていたのだが、いつの間にか最大手コカ・コーラに置き換わっていた。

そういえば東急線沿いでは珍しいことに、高校の近くにも1店舗あったのだが、卒業まで一度も行かなかったことが今さら悔やまれる。

ちなみに私のイチオシはアボカドワッパー、もちろんコーラとセットで。

パスポート

来年のオーストラリア留学に備えて取得
10年有効、重い腰を上げて都庁周辺に向かう。

発行にはパスポートセンターとやらに2回ほど赴く必要があり、1回目で目星をつけていたトンカツ屋へ2回目の終わりに寄ってみたところ、見事に休業していた。

ちなみに証明写真も大失敗だったので、願わくば税関職員にだって見せたくない。

料理

スクランブルエッグが作れるようになったので、機嫌がよければ留学先で誰かに振る舞ってみたい

それ以外のメニューはComing soon…

Gemini

極めてナンセンスなサービスだと最初こそ舐め腐っていたが、充実した無料枠、積極的なベータテスト、安価で高性能なAPIなどの連撃で、完全に風向きが変わったように思える。

今では Gemini 2.0 Flash Thinking Experimental をよく使っている

NotebookLM も UX としてはかなり正解に近かったし、これからも頑張ってほしい。

Evil と化する前の Google は強いので、今のうちに甘い蜜をすすっておこう。

からあげ

ついに祖母から秘伝のレシピを教わった、私が知る限りでもっとも美味しいからあげである。

一体どんな手の込んだ味付けが飛び出してくるのかとワクワクしていたら、冷蔵庫からピエトロドレッシングが出てきた。

朱雀宋朝

来るか来るかと1人待ちわびていた朱雀宋朝というフリーフォントについに大型アプデが入った。

日本語含めた漢字グリフが怒涛の勢いで追加され狂喜乱舞している一方で、この広い日本で騒いでいるのはたった1人みたいな、そんな一抹の寂しさも感じた。

これの何が嬉しいかというと、たとえば化物語ロゴジェネレーターなんかの精度がより上がるんじゃなかろうか。(しかも合法で)

いや、本当はもっと凄いことなんだけど。
分かりやすいところで言うとね

Vivaldiブラウザ

愛用していたVivaldiブラウザの同期サーバーがまったく機能しておらず、流石に移行を強いられた。

設計理念が非常に素晴らしく、この半年近く信頼し続けてきたのだが、裏切られた気分だ。

乗り換え先の本家Chromeはスマホとの同期が引くほど早かったので、ある程度満足している。

マウスジェスチャ

これがないと何もできない

マウスジェスチャありきで使っていたVivaldiブラウザが死んだことをきっかけに、MouseGestureL.ahkというものを導入してみた。今年の師走の話。

結果的に、Firefoxからエクスプローラー、おまけにObsidianまで共通のジェスチャーが使えるようになり、見事ホクホク顔となった。まさに怪我の功名といった具合だろうか。

ただ、左クリックをトリガーとしたジェスチャーを設定した際の挙動には閉口したため、なんとか微調整を重ねて使い物になるレベルまで持っていくなどした。

その方法はまた気が向いたら記事にしたい。

2025-12-26追記:記事にした
MouseGestureL.ahkで左クリックをトリガーとしたジェスチャーを設定するための秘策|isMe

ニコニコ動画

かなり毎日見る習慣が付いていたところで大規模なサーバーダウンが発生

息を吹き返した頃には、しれっとPC版の再生画面が角丸になっていて、強い吐き気を催した。YouTubeといいなんでコンテンツを切り取りたがるのだろうか。

とは言えUI全体の方向性はモダンでまとまっている上に、角丸などはユーザースタイルで黙らせればいいだけなので、こちらも怪我の功名といった具合だろう。

しかしあれほど好評だった(Re:仮)があっさりフェードアウトしてしまったのは少し勿体ないな

偶然性・アイロニー・連帯

NHK 100分de名著 というシリーズのテキストを読む機会があった。なんだか現代文受験を思い出す。

個人的に印象深かったのが「終極の語彙」と呼ばれるフレーズ。この終極の語彙という概念を[任意のデジタルコンテンツ]として置き換えてみることで、オープンソースソフトウェアの重要性も身に染みるような気がする。

改訂していこう、開かれたものにしていこう。

本棚

想像もつかないがYouTubeがなかった時代というものがあり、その時代における本棚が今で言うYouTubeの履歴の役割を担っていたことは想像に難くない。

だから「本棚を見るとその人がどんな人かわかる」というのは「YouTubeの履歴を見たらその人の人間性がわかる」という意見と同種の下世話な話題だと思うのだが、今の時代だと奥ゆかしい考え方として人気があるのか、定期的にバズっているのを見かける

piko-TwitterControl Panel for Twitter

自分がTwitterから離れられない理由の一つ

この2つが原因で、おそらく世間のTwitter観とはかなりかけ離れているものと思われる。やはりTwitterは手放せない。

セブンのスムージー

知らぬ間に家の近くにセブンイレブンができていた

そこに設置されていた1台のスムージーマシンが、日々の生活を一変させたのだった……

週に一度、必ずやってくる「果物を食べたい」という欲だって、アイツにかかればもののワンカップで葬り去ってくれる。

スムージーが徒歩5分圏内にある生活がこんなにも多幸感に満ちたものだとは思わなかった

というかそもそも、駅構内のスタンドでスムージーを販売している構図の方がヘンだったのでは?とすら最近は思ってる。一体いつ飲めばいいんだあれは

Bluesky

いつの間にかUIが想像していた以上にTwitterクローンとしての使命を全うしていて感心したが、あのやたらと目に悪い起動モーションは相変わらずで、思わずほくそ笑んだ。

ウォーターマーク

サインの方がいい

口内炎

月2回は必ずできていた口内炎だが、リステリンを始めてから完全に根絶することに成功した。

飲み薬ではなく液体ハミガキなので、どんなにまずくても最終的には吐き出せば済むというのがなんとも心強い(とはいえミントの味しかしないが)。

これに加えていつものハミガキもすることで、日頃の雑なブラッシングがダメ押しの仕上げ作業へと昇華される。そんな心持ちでいる

仕事を任せる

何かにつけて「忙しい、忙しい」と言っていると、人は私に「そんなに忙しいなら仕事を分けてくれよ」と声をかけてくれる。

残念ながら仕事を任せるというのは「丸投げしてあとはヨロシク」で終わるものではなく、「作業者には気を使いながら、自分が納得いくまでマネジメントを続ける作業」になるので、かえって余計な負担が増えるだけである。

あらかじめゴールが定められてる事務処理以外は自分1人でやった方がはるかに効率がいい。

学生証を落とした

普通にチャージしようとして置きっぱなしにしてたらしい。なんてやつだ

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飯田橋にある落とし物の総本山みたいなところに足を運んで無事に取り返すことに成功

日本の治安に対するソーシャルクレジットが上昇したと同時に、遺失物を鉄道会社が保管しているうちに急いで取りに行くことの重要性も痛感した。

学生証の再発行

一瞬やりかけたが、仮想通貨くらい高かったので踏みとどまった。もう落としません

ワイヤレスイヤホン

Soundcore P40iであらかた満足している

わずかにタッチしただけでSEが鳴る仕様さえ改良してくれれば文句はない

ちなみにイヤーピースを片方落としたので、今は耳にサイズの合わないゴムをねじ込んでいる。

メモ帳

テキストエディターの「Mery」というものを導入した

Windows11標準のメモ帳は吐血するほど文字がジャギジャギだったので、なんとかならないものかと対処法を探っていたところ、カスタマイズ性に秀でたMeryという国産ソフトに出会う。
こいつが今ではすっかりお気に入りだ

とくに「Zenモード」と呼ばれる機能が素晴らしい

プログラミングができない自分にとって、まさに文系のコマンドプロンプトとも呼べる画面であり、これが非常にテンションを高めてくれる。

ちなみに本家メモ帳の方では、現在AI機能を搭載しようと張り切っているそうです。笑わないであげてください