2025年
2025年を振り返る
総じて不服な1年だった
厄年にはルーチンがあるらしいが、2025年がそれにあたらないなら嘘だ。
留学
8月のはじめから11月の真ん中までオーストラリアに飛ばされていた
卒業に必須だと言うので仕方がなかったが、まさかこんな目に合うとは。昔の自分が聞いたら仰天モノだろう。
いろんな人に助けられて、数え切れないほど貴重な経験もした。ありがとうオーストラリア。
(誰だって死の淵から生還したら「貴重な経験」として心の中で納得しておきたくなる)
ITパスポート
片目をつぶっていても取れる……は少し言いすぎだが、多少の自信がある人なら基本情報技術者から目指さないと金の無駄になるというのは実際そうだった。
試験会場がとても綺麗であり、掃除の行き届いたロビーのベンチで過去問を200問ほど解いてから本番に臨んだ。無事合格
回転寿司のフライドポテト
細切りのものがウマい。はま寿司かくら寿司のポテトがオススメだが、ペアリングとなるオレンジジュースの美味しさではくら寿司に軍配が上がる。
Manifest V3
Chrome拡張機能に甚大な仕様変更が及ぶというアレがとうとう施行されてしまった
私はViolentmonkeyが使えなくなりだいぶ苦しめられたが、ずっと怖い猿のアイコンが気に食わなかったので、世代交代にはちょうどいいタイミングだったと割り切ることにする。
代わりにずいぶん前から目をつけていたScriptCatという拡張機能を本格導入した。アイコンもUIもモダンで非常に心地がいい。さすがはMade in Chinaといったところか。
料理
留学の副作用で簡易的な豚丼が作れるようになった
焦がさないよう気を使う焼き料理に比べて、煮る料理はいちいち面倒を見なくてもいいので楽だ。二十歳にもなって気付くことではない気がする。
メガネ
初めて作ったメガネを身体の下に敷いて壊してしまった。享年4カ月。気に入っていたのに
メガネにもG-SHOCKのようなブランドが生まれてほしい。「M-SHOCK」という商標はすでにカシオが持っているそうなので、メガネだけに「MEGA-SHOCK」とかはどうだろう。
「100メガショック」という商標はもうどこかが持っていそうな気もする
スマートウォッチ
睡眠記録もタイマー機能もいいが、通知機能が隠れたお気に入りだった。
音のなる通知なんて屋外での実用性ナシだと今までオフにしていたが、スマートウォッチは振動だけで通知を知らせてくれるので結構心地いい。専属の執事に肩を叩かれている気分だ。
スマホの通知機能が文字通りの「通知」として完全に機能するためには、スマートウォッチを買うことが最低限求められるのではないか?そう考えるほどにこれがしっくり来た
「ただでさえ忙しいのに、そんな機能があったらさらに通知に追われる生活になるのでは」そう憂慮する気持ちも分かる。しかしこれが案外スマホから離れるのにも役に立つ。
ウォッチに振動が来ない限りは、スマホを開いても新情報がないことが確約されているので、通知があるか見るためだけにスマホを開くことがなくなった。
中身も一部はウォッチ上で確認できるため、取るに足らない通知は腕をチラっと見るだけで無視できる
これだけ入ってお値段5000円未満。この機会にどうだろう
ワイヤレスイヤホン
Soundcore P40iを留学中に身体に敷いて壊したので、新たにEarFun Air Pro 4が主力となった。
「今年は身体の下に敷く一年です」なんて、年明けに引いたおみくじには書いてなかったのに。